ピラティスとは?初心者向けにピラティスの効果や魅力を徹底解説!

ピラティスって何?ピラティスを徹底解説!

この記事では、全国に展開するマシンピラティススタジオ Rintosull(リントスル)が提供するマシンピラティスのメソッドやエクササイズを中心に、初心者の方にもわかりやすいようにピラティスやマシンピラティスについて詳しく解説していきます。

今回は、お客様から届いたピラティスやマシンピラティスに関する疑問や質問にお答えいたします。

今回のピラティスに関する素朴な疑問とは?

「ピラティスに興味を持っていますが、床の上でヨガマットを敷いて行うピラティスと、最近は機械の上で行うマシンピラティスというのもあるようです。ピラティスってカラダに良いと聞きますが、どんな効果がありますか?ピラティスについて詳しく教えてください。」

女性専用のピラティス・マシンピラティス専門スタジオRintosullとは?

ピラティスってよく聞くけど、何ですか?

最近よくピラティスという言葉を聞くようになりましたが、そもそもピラティスってどういうものなのか?分からない方も多くいらっしゃいますよね。まずは、ピラティスについて解説します。

ピラティスについて

ピラティスとは?ピラティスという言葉の由来

ピラティスとは、1883年にドイツで生まれたフィジカルトレーナー ジョセフ・ハベルタス・ピラティス氏(Joseph Hubertus Pilates)によって、第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために考案されたエクササイズメソッドです。
ピラティス自身が幼少期に病弱だったことから、カラダを強化し、健康を維持するための運動法に深い興味を持つようになり、リハビリテーションやフィットネスの要素を取り入れた独自のメソッドを考案しました。
当時、このトレーニング法はエクササイズとは異なることから「コントロロジー」と名付けられており、「心とカラダをコントロールする」という理念が反映されたものでしたが、日本では一般的にピラティス開発者ジョセフ・ハベルタス・ピラティスの苗字である、ピラティスもしくはピラテスと呼ばれるようになりました。
その後、ピラティス氏がアメリカにわたり、新しいエクササイズとしてアメリカで受け入れられたことが、現在のピラティスにつながっています。

ピラティスとは?ピラティスエクササイズについて

ピラティスは、体幹(コア)を中心に全身の筋肉をバランスよく鍛え、姿勢や柔軟性、バランス感覚を向上させるエクササイズメソッドです。また姿勢改善や筋力アップ、柔軟性向上など、さまざまな健康効果が期待できるトレーニング方法です。
動きは緩やかで、筋肉を大きく伸ばしたり、コントロールして収縮させたりすることで、しなやかで引き締まったカラダを目指します。特に腹筋や背筋、骨盤周りのインナーマッスルに働きかけることが特徴です。
特にインナーマッスルを強化し、カラダを引き締めながらしなやかな動きをサポートするため、姿勢の改善や腰痛予防に取り組みたい方におすすめです。

ピラティスとは主に、マットピラティスとマシンピラティスに分けられる

ピラティスには、さまざまな種類があり、それぞれ特徴や目的が異なります。最近ではマシンを使ったマシンピラティスも人気が高くなっていますが、ピラティス自体はマットの上で行われたり、様々なプロップス(道具)やマシンを使用したりして行われます。

<マットピラティスとは>
マットピラティスは床に敷いたマットの上で行うエクササイズで、自分の体重を使いながら体幹を中心とした筋肉を強化していきます。特別な器具を使わないため、比較的始めやすく、自宅でも取り組みやすいのが特徴です。自重のみで筋肉を鍛え、柔軟性やバランス感覚を高めていく効果があります。

<マシンピラティスとは>
リフォーマーと呼ばれる専用の器具を使用して行うピラティスの種類のひとつです。特にコアマッスルの強化や姿勢の改善に効果的です。また、お悩み部位にピンポイントで負荷がかかるため、気になる部分に集中的にアプローチすることが可能です。

ピラティスってどういう効果があるの?ピラティスの効果について

ピラティスの言葉の意味や、ピラティスがどんなものなのかはご理解いただけたかと思います。では、実際にピラティスを行うと、どんな効果があるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

ピラティスの効果とピラティスの特徴

ピラティスの効果とは

ピラティスでは、骨格を意識しながら動いていくため姿勢の改善や、インナーマッスルの筋力強化に効果的とされています。また、ピラティスで行う胸式呼吸は自律神経のバランスを整えるのにも効果的であり、ピラティスはストレス解消も期待できます。ここでは代表的なピラティスの効果とピラティスの特徴について4つご紹介します。

1:体幹強化と姿勢改善
ピラティスはインナーマッスル(深層筋)を集中的に鍛えるため、姿勢の改善や体幹の安定に役立ちます。

2:柔軟性と関節の可動域の向上
ストレッチを取り入れた動きで、筋肉を伸ばしながら鍛えるため、しなやかで柔軟なカラダが手に入ります。

3:筋力とバランス力の向上
全身をバランスよく鍛えられるので、左右の筋力バランスが整いやすく、体の安定性が高まります。

4:リラクゼーションとストレス軽減
ピラティスは、呼吸法や集中力も重要な要素とするため、エクササイズ中に心がリラックスし、ストレスが軽減される効果もあります。

ピラティスの特徴とは

ピラティスには、他のエクササイズとは異なる特徴がいくつかあります。以下が主なピラティスの特徴です。

1:体幹(コア)の強化
ピラティスは体幹の筋肉、特にインナーマッスル(深層筋)を鍛えることに重点を置いているため、カラダの中心が安定する。

2:呼吸法と動作の連動
ピラティスでは、呼吸と動作を連動させることが非常に重要です。動作に合わせて呼吸を意識することで、集中力が高まり、体の動きがスムーズになる。

3:全身のバランスを整える
ピラティスは特定の筋肉に偏らず、全身をバランスよく鍛えるよう考えられたエクササイズ。

4:リハビリや怪我予防にも適している
ピラティスは負荷を調整しやすく、カラダの動きをサポートするため、リハビリや怪我の予防にも活用されています。

ピラティス効果が出るまでの期間・回数の目安

「どのくらい通うと効果が出るの?」という疑問に対し、創始者のジョセフ・ピラティス氏は「10回で気分が良くなり、20回で見た目が変わり、30回でカラダのすべてが変わる」という言葉を残しています。

一般的に、効果を感じ始める目安は2〜3ヶ月(10〜20回程度)です。

・10回目(約1〜2ヶ月):身体が軽くなり、普段の姿勢に対する意識が変わる
・20回目(約2〜3ヶ月):骨盤や猫背が整い、お腹やヒップまわりの見た目に変化が現れる
・30回目(約3〜4ヶ月):肩こり・腰痛などの不調を感じにくくなり、太りにくい体質へ定着する

通う頻度の目安としては、健康維持なら週1回、姿勢改善やボディメイクを目指すなら週2回、ダイエット効果を早めたい場合は週3回ペースが理想的です。ただし始めたばかりの時期は、回数よりも正しいフォームを身につけることが優先です。動きに慣れてきてから、目的に合わせて頻度を上げていきましょう。

※より詳しい回数ごとの変化やマシンピラティスの通い方については、「マシンピラティスは通う回数や期間で体型が変化する。効果的なマシンピラティスの通い方とは?」の記事でも解説しています。

ピラティスは誰でもできるの?ピラティスはこんな方におススメ

ピラティスは、年齢や体力に関係なく、幅広い方におすすめできるエクササイズです。以下のような目的や悩みを持つ方に特に適しています。

● 姿勢の改善、ボディラインを整えたい
● 腰痛や肩こりを改善したい
● リラックスや、ストレスを解消したい
● 運動が苦手、運動初心者だけど運動したい
● 無理なく体力を回復させたい(リハビリ)

ピラティスは柔軟性アップにも効果があることから、健康改善やカラダづくり、リラックスまで多方面に効果があるため、さまざまな目的やレベルの方にぴったりのエクササイズです。

ピラティスを行うときの注意点

ピラティスは、年齢や体力に関係なく、幅広い方におすすめできるエクササイズですが、以下のことを注意して行うようにしましょう。

1:正しいフォームを保つ
ピラティスでは正しいフォームが非常に重要です。特に体幹を意識し、背中や首をまっすぐに保つことが大切です。

2:呼吸を意識する
呼吸と動作を連動させることがピラティスの基本です。呼吸を意識せずにエクササイズを行うと、余計な緊張を生じさせてしまいます。息を吸いながら準備し、息を吐きながら動作を行うことを心がけましょう。

3:無理をしない、体調に合わせて行う
ピラティスはさまざまなレベルや種類がありますが、初心者の場合は無理に難易度の高い動作に挑戦せず、基礎からしっかりと学ぶことが重要です。また、生理中にピラティスを行うと筋肉がほぐれ、代謝が上がり、生理中の体調が改善することもありますが、初心者の場合、生理が重たい日は参加を控えるのをおススメしています。自身の体調や柔軟性に合わせて無理なく行いましょう。

4:インストラクターの指導を受ける
初心者の場合、最初はインストラクターの指導を受けながら正しいフォームや呼吸法を学ぶことが大切です。

ピラティスの始め方:スタジオと自宅、2つの選択肢

マシンピラティススタジオでマシンピラティスをする女性

ピラティスを始める方法は大きく「自宅で行う」と「スタジオでレッスンを受ける」の2つに分かれます。それぞれの特徴と、始めたばかりの時期のペースについて詳しく解説していきます。

自宅で行う方法

スタジオが近くにない、まずは自分のペースで試してみたいという方は、自宅でもピラティスを始めることができます。
自宅で始めるにあたって特別な器具は必要なく、ピラティスマット1枚分のスペースがあれば始められます。大きな振動や音を伴う動きはないため、比較的取り組みやすいのがメリットです。

動きの参考には、動画プラットフォームで公開されている無料動画や、オンラインレッスンを活用する方法があります。オンラインレッスンの場合はカメラをオンにすることでインストラクターからリアルタイムのフィードバックを受けられるサービスもあり、自宅ピラティスの選択肢も広がり始めています。

ただし自宅でのピラティスには注意点もあります。骨盤の傾き・呼吸のタイミング・インナーマッスルへの意識といった細かい部分は自分では気づきにくいことが多く、フォームのズレが習慣化してしまうケースがあると言われています。間違ったフォームでの継続は、期待していた効果が得られにくいだけでなく、関節や筋肉に余分な負担がかかることもあると言われているため、注意が必要です。

また「好きなときにやればいい」という柔軟さが逆に継続しにくい環境になりやすい傾向もあるため、週に何曜日の何時に行うかをあらかじめ決めておくなど、スケジュールを固定することが継続のコツです。

スタジオでレッスンを受ける方法

スタジオに入会すれば、インストラクターの指導を受けながら本格的にピラティスをスタートすることができます。
スタジオのレッスンでは、インストラクターが一人ひとりの体の状態や動きのクセを確認しながら、骨盤の位置・肩の向き・呼吸のタイミングといった細かい部分を丁寧に調整してくれます。自宅での動画視聴では気づきにくいズレを早期に修正できることが、スタジオで始める最大のメリットです。

また、仕事終わりや家事の合間にスタジオへ行くことで通う習慣化がしやすく、気分転換にもつながるというメリットもあります。レッスン時間は45分~60分間が一般的ですが、30分レッスンを提供しているスタジオもあり、短時間でも本格的なピラティスを受けられるという点も魅力の一つです。

しかし自分の都合のよい時間にレッスンが開催されていない場合や、予約が必要な場合もあるため、生活スタイル的に通う時間が予測しづらい方は注意が必要です。

レッスン形態の選び方

スタジオのレッスン形態は主にグループレッスンとパーソナルレッスンの2種類があります。
グループレッスンは複数名で一緒に受けるスタイルです。パーソナルレッスンよりも費用を抑えられ、レッスンの開催時間が幅広く、種類が豊富なスタジオが多いため、初心者の方におすすめのレッスン形態です。

パーソナルレッスンはインストラクターとマンツーマンで行うスタイルです。自分の身体の状態・目的・生活スタイルに合わせてカリキュラムを組んでもらえるため、基礎やポーズの習得が早いことが特徴です。普段自分だけではできないポーズやトレーニングに挑戦もできるため、ピラティスに慣れてきた方にもおすすめです。

スタジオ選びのポイント

スタジオを選ぶ際は
●体験が用意されているか
●インストラクターの指導スタイルやお店の雰囲気が自分に合うか
●通いやすい立地かどうか
を確認しておくと安心です。まず体験から参加して雰囲気を確かめるのがおすすめです。

始めたばかりの時期の頻度とペース

記事前半でも触れたとおり、始めたばかりの時期に多くのインストラクターが推奨している頻度は週1〜2回程度です。身体がまだ新しい動きや呼吸のパターンに慣れていない段階では、無理に回数を増やすよりも、正しいフォームで丁寧に動くことを優先するほうが身になりやすいと言われています。

慣れてきて動きの感覚がつかめてきたら、週2〜3回へと頻度を上げていくのが効果的とされています。筋肉痛や強い疲労感がある日は無理せず休み、体の状態に合わせてペースを調整しましょう。

まずスタジオで正しい動きと呼吸の感覚を習得し、その土台をもとに自宅でも継続するという流れが、長期的に効果を感じやすいアプローチとして多くのインストラクターが推奨しています。無理のないペースで、まずは一歩踏み出してみてください。

ピラティスの呼吸法と覚えておきたい基本ポーズ4選

ピラティスのすべての動きは呼吸と連動して行います。まず呼吸法を理解し、その後4つの基本ポーズを順番に覚えていくことで、ピラティスの土台となる感覚がつかみやすくなります。

ピラティスの呼吸法

ピラティスで用いる呼吸は「胸式ラテラル呼吸」です。ヨガで行う腹式呼吸(おなかを膨らませて吸う)とは異なり、肋骨を左右・前後に広げるようにして息を吸い、肋骨を内側に閉じるように吐くのが特徴です。 おなかを引き締めたまま胸で呼吸することで体幹が安定し、インナーマッスルを意識しながら動きやすくなります。交感神経を活性化する働きがあるとも言われており、集中力が高まりやすい朝や日中のエクササイズに向いているのもこのためです。

【手順】
1. 背筋を伸ばし、肩の力を抜いてリラックスする
2. 鼻から息を吸いながら、肋骨が左右に広がるイメージで胸を膨らませる(このときおなかは膨らまないようにする)
3. 口からゆっくりと息を吐き、肋骨を内側に閉じるようにしながら吐ききる(吸う時間の約2倍かけるイメージ) 最初は呼吸だけに集中して練習し、感覚をつかんでから動きと組み合わせていくとスムーズです。

基本ポーズ①:ニュートラルポジション(全動作の土台)

骨盤のニュートラルポジションのポーズをとる女性

ピラティスのあらゆるエクササイズはニュートラルポジション(骨盤が正しい中立の位置にある状態)から始まります。背骨の自然なS字カーブを保ちながら、骨盤が前にも後ろにも傾いていない位置を確認します。

【手順】
1. 仰向けになり、膝を立てて足を腰幅程度に開く
2. 両手の親指と人差し指で三角形を作り、人差し指を恥骨に、手首を骨盤の出っ張り(上前腸骨棘)に添える
3. この三角形が床と平行になるよう、骨盤の角度を調整する
4. 腰とマットの間に手のひらが半分入る程度の隙間がある状態がニュートラル
【意識するポイント】骨盤を前に倒しすぎ(反り腰)も、後ろに倒しすぎ(腰をマットに押しつける)もしない中間の位置を感じることが重要です。

基本ポーズ②:インプリントポジション(腹部を引き込む感覚をつかむ)

骨盤のインプリントポジションのポーズをとる女性

インプリントポジションはニュートラルポジションから骨盤をやや後傾させた姿勢です。腰の反りや負担を抑えながら腹部に力を入れやすくなるため、体幹が安定しにくい方や腰に不安がある方でも取り組みやすい姿勢として知られています。テーブルトップやハンドレッドなど、脚を持ち上げるエクササイズと組み合わせて使われることが多いポジションです。

【手順】
1. 仰向けになり、膝を立てる
2. 腹筋を使って、へそを背中に引き寄せるイメージで息を吐く
3. 腰とマットの間の隙間がなくなるように、背骨をマットに近づける(ニュートラルよりも腰がマットに沿った状態)
4. 腰や背骨がマットについた状態を保ちながら、胸式呼吸を続ける
【意識するポイント】腰を強くマットに押し付けるのではなく、腹部の力で自然に近づけるイメージが大切です。ニュートラルポジションとの違いを体で感じながら交互に確認してみましょう。

基本ポーズ③:テーブルトップポジション(体幹の安定を確認する)

ピラティスの基本ポーズ、テーブルトップのポーズをとる女性

テーブルトップは脚を空中に保持することで体幹の安定を確認する基本ポジションです。多くのエクササイズの出発点となります。脚のすねが床と平行になった状態がテーブルの天板のように見えることからこの名がついています。

【手順】
1. ニュートラルまたはインプリントポジションで仰向けになる
2. 息を吸い、吐きながら右膝を持ち上げ、太ももを床と垂直・すねを床と平行にする(股関節の真上に膝がくる位置)
3. 同様に左脚も持ち上げ、両脚を揃えた状態を保つ
4. 胸式呼吸を意識しながら10カウントキープする
【意識するポイント】脚を上げたときに腰が浮いてしまう場合は、体幹が安定していないサインです。インプリントポジションで腹部を引き込んでから行うと安定しやすくなります。

基本ポーズ④:ハンドレッド(体幹を活性化するピラティスの代表エクササイズ)

ピラティスの基本ポーズ、ハンドレッドのポーズをとる女性

ハンドレッドはピラティスの中でも特に有名な体幹エクササイズで、腕を小刻みに合計100回動かすことからこの名がついています。全身の体幹を活性化し、胸式呼吸の練習にもなるため、レッスンのウォームアップとして取り入れられることが多いポーズです。

【手順】
1. 仰向けになり、脚をテーブルトップポジションにする
2. 息を吸い、吐きながら頭と肩甲骨上部をマットから持ち上げ、目線をおなかに向ける
3. 両腕をマットと平行に伸ばした状態で、息を吸いながら5カウント・吐きながら5カウント、腕を小刻みに上下に揺らす
4. これを10セット(合計100カウント)繰り返す
【意識するポイント】腰が床から浮かないよう腹部を引き込みながら行います。首や肩に力が入りすぎているときは頭を少し下げて調整しましょう。慣れないうちは回数を半分から始めても無理なく取り組めます。

紹介した呼吸法と4つのポーズは、すべてピラティスの基礎となる動きです。動画や文章でイメージはつかめても、「呼吸が止まってしまう」「骨盤の位置がわからない」という悩みにぶつかりがちです。まずスタジオでインストラクターに確認してもらいながら基本を習得することで、自宅での練習もより充実したものになるでしょう。

ピラティスにおススメのピラティスウェア

ピラティスではカラダをコントロールして動くことを大切にしています。そのため、ピラティスに最適なウエアを選ぶ際には、ヨガウエアをベースに「カラダにフィットしているものや、動きやすい素材のウエアを選ぶ」のがポイントです。

ピラティスに最適なウエアを選ぶポイントとは?

1:通気性の良さ
2:汗の吸水性、速乾性の高さ
3:防臭や抗菌効果加工の素材
4:半袖やTシャツなど肌の露出が少ないもの
(寒くない程度のウエア)
5:リボンや飾り、フード、結び目のないシンプルなウエア

またピラティスに最適なポイントを兼ね備えたおススメのウエアは、全国にマシンピラティススタジオRintosullを展開する株式会社LAVA Internationalが運営するオンラインショップ「Lapre(LAVA オンラインストア)」にて、ヨガウエアはもちろんのこと定番のピラティスウエアから限定ピラティスウエアまでたくさん用意していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

ピラティス初心者必見!ピラティスによくある質問

ここからは、ピラティスによくある質問に関して、さらに詳しくお答えします。

Q1ピラティスは生理中もできるの?

A:はい、ピラティスは生理中でも行うことができます。ただし、体調や気分に応じて無理をしないことが大切です。

ピラティスを行うことで筋肉がほぐれ、血流が良くなったり、骨格のゆがみが改善されたりするので、生理痛緩和にも効果があると言われています。生理中にピラティスを行う場合は、運動量の高いピラティスエクササイズより、軽めのストレッチやリラックスできる動きを中心に行うと良いでしょう。また腹部に圧がかかる動きは避け、体調が優れない場合は、無理せず休息を取ることも大切です。

Q2ピラティスは誰でもできるの?

A:ピラティスは年齢や体力に関係なく、誰でも始めることができます。ピラティスはインナーマッスルをバランスよく鍛えていくため、初心者の方や、どんな年代の方にも楽しんでいただけます。

ピラティスを行うことで筋肉がほぐれ、血流が良くなったり、骨格のゆがみが改善されたりするので、生理痛緩和にも効果があると言われています。生理中にピラティスを行う場合は、運動量の高いピラティスエクササイズより、軽めのストレッチやリラックスできる動きを中心に行うと良いでしょう。また腹部に圧がかかる動きは避け、体調が優れない場合は、無理せず休息を取ることも大切です。

Q3ピラティス前後におススメの食事はありますか?

A:お腹に溜まらない果物や軽食、高たんぱくな食事がおススメです。

ピラティスの前後に適した食事を摂ることで、栄養補給はもちろんのこと、ピラティス後のカラダの疲労回復を促進できます。ただし、空腹の状態でピラティスや激しい運動を行うと、めまいや倦怠感などの症状が現れる可能性もあり、満腹状態でピラティスや激しい運動を行うと、消化不良や不快感を引き起こす可能性もあります。ピラティス前に食事をとる場合は、1~2時間前までに済ませることをおススメしています。また、ヨーグルト、プロテイン、オートミールなど高たんぱくの食事をピラティス前後に摂るとよいでしょう。
ピラティスを行った後は、肉体疲労やカラダづくりの為に、タンパク質や炭水化物、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂取しましょう。

Q4ピラティスはダイエットに向いていますか?ピラティスでダイエットできますか?

A:ピラティスは体幹部の筋肉を効率よく鍛えていくため、ダイエットに向いています。

また、ピラティスは筋力を強化し、柔軟性を高め、姿勢を改善するエクササイズのため、ダイエットはもちろんのこと、ボディメイクや痩身に効果が期待できるエクササイズです。

<ピラティスがダイエットに向くポイント>
筋肉の強化及び、筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、カロリー消費が増加する
● 特定の部位だけでなく全体的にカラダを動かすため、全身運動になる
ピラティスはリラックス効果があり、ストレスを軽減し、過食を防ぐことができる

ダイエットを目的でピラティスを始める方には、週に2~3回コンスタントに続けましょう。さらにダイエット効果を最大限に引き出すためには、バランスの取れた食事や他の有酸素運動(ヨガ)と組み合わせるのもおススメです。
※ピラティスおよびマシンピラティスを受講される方の体質、ピラティス前後の食事、ピラティスの回数などによっても異なります。

Q5ピラティスは体験できますか?

A:ピラティスおよびマシンピラティスは体験レッスンを受けることができます。

ピラティスやマシンピラティスをやってみたい!と思われる方は、ぜひインストラクターがいるスタジオで体験レッスンや見学に行くのもよいでしょう。

近年では、マットの上で行うピラティスよりも、リフォーマーを使い短時間で理想的なボディメイクやカラダの調整が期待できる、マシンピラティスの人気が高まっています。体験や見学ができるスタジオも多いので、気になる方はリフォーマーを使ったマシンピラティスをおススメいたします。

マシンピラティスの体験・スタジオ見学なら、マシンピラティススタジオRintosullへ

マシンピラティスの体験・スタジオ見学なら、マシンピラティススタジオRintosullへ

全国にマシンピラティススタジオを展開するマシンピラティススタジオRintosullでは、全国各地のマシンピラティススタジオではじめての方向けに見学会や体験会などを受付ております。

ピラティスのレッスンでは、各種エクササイズのやり方はもちろん、ターゲットとなる部分、呼吸の仕方なども、インストラクターが丁寧に教えてくれますので、ピラティスのレッスンが初めての方でも無理なく始められます。

マシンピラティススタジオRintosullの特徴

● はじめての方から上級者まで、お悩みや目的に合わせたレッスンプログラムが豊富
● インストラクターは解剖学などカラダの知識に精通したスペシャリストが担当
● 一人ひとりのお悩みに合わせてカラダとマシンのより効果的な使い方を指導
● スクリーンによるポーズ&呼吸指導×インストラクターによるアジャストで効果実感
● グループレッスンなのにセミパーソナルレッスンのような満足感
● 全国にホットスタジオを展開する、ホットヨガスタジオLAVAとの相互利用も可能

何より、インストラクターからのサポートを受けながらピラティスのエクササイズを繰り返すことで、レッスン後には姿勢改善や、カラダがスッキリとした感覚を味わうこともできます。

ピラティスにチャレンジしてみたいと思った方は、ぜひこの機会に、ピラティスを体験してみてくださいね。

マシンピラティス体験談:20代女性の場合

ダイエットと姿勢改善を目的にRintosullで初めてのマシンピラティスを体験しました。スタジオは清潔で明るく、スタッフも親切で安心感がありました。初めてのピラティスで少し緊張していましたが、インストラクターが丁寧に指導してくれたおかげで、すぐにリラックスできました。

マシンピラティスのレッスンはインストラクターを見ながら動くのではなく、大型スクリーンを使ったインストラクターの映像を見ながら行います。スクリーンはどの位置からでも見やすく、カラダを動かすポイントや指示も明確でした。

ちゃんとできているかな?と心配になりましたが、スタジオにいるインストラクターの先生達が直接指導をしてくれたので、正しいフォームを保ちながらエクササイズを行うことができました。

リフォーマーという専用マシンを使ったトレーニングも初めての体験でしたが、全身の筋肉をバランスよく鍛えるのに最適で、特にコアの強化にいいな!と思いました。
マシンピラティスはダイエット効果も期待できそうで、続けて通いたいと思いました。Rintosullは初心者でも安心して始められる環境が整っており、ダイエットや姿勢改善を目指す方におすすめです。

この記事を書いた人

小川明香
小川明香
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ピラティス・ヨガインストラクター/Rintosull公認マスタートレーナー・Rintosullプログラム開発ディレクター

Stott Pilates IRコース(初級/中級リフォーマーコース)修了/Stott Pilates ICCBコース(初級/中級キャデラック・バレル)修了

Rintosullのプログラム開発、インストラクター育成に従事し、ピラティスを通してより多くの人に姿勢改善を通して幸せになってもらうことを信念に活動中。

マシンピラティススタジオRintosull公式サイト
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