マシンピラティスにピッタリ!ピラティスウエア(服装)を選ぶ6つのポイントとおススメのピラティスウエアをご紹介
マシンピラティスのウエアは、専用のものでなくても、スポーツ用のウエアやヨガウエアで十分です。専用マシン(リフォーマー)の上で動くため、カラダにフィットしてストラップやマシンに引っかからないシンプルなデザインのウエアと、滑り止め付きの靴下を選ぶことが大切です。
この記事では、全国に展開するマシンピラティススタジオ Rintosull(リントスル)が、ウエア(服装)の選び方と避けたい服装、おすすめのウエア、レッスンの持ち物をご紹介します。これからマシンピラティスを始めようと考えている方や通い始めたばかりの初心者の方はもちろん、すでに通われている方も、もっと快適にレッスンを受けるための参考にしてみてください。

この記事でわかること
- 専用ウエアは必要か
- スポーツ用のウエアやヨガウエアで十分です。ヨガとの違いは、マシンの上で動くことと滑り止め付きの靴下が必要なことの2点です。
- ウエアを選ぶ6つのポイント
- フィット感・袖・素材・丈・装飾・靴下の6つの観点から、マシンの上で安全に動ける選び方を解説します。
- 避けたい服装
- ゆったりしたTシャツ、フードや結び目のある服、ジーンズ、裸足など6つを、避けたい理由とあわせて表にまとめました。
- 体型が気になるときの選び方
- 二の腕や胸元・お腹まわり・脚やヒップの3つに分けて、フィット感を残したまま調整する方法をご紹介します。
- レッスンの持ち物
- ウエアの上下・滑り止め付きの靴下・お水・汗拭き用タオルの4つ。アクセサリーや髪のまとめ方もあわせて解説します。
マシンピラティス専用のウエアってあるの?
いざマシンピラティスを始めようとするとき、「ウエアは何を着たらよいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
- スパッツやTシャツでいいの?
- ヨガウエアでピラティスやマシンピラティスをしてもいいの?
- どんな素材のウエアを選べばいいの?
- もしかして、マシンピラティス専用のウエアがある?
ピラティスやマシンピラティスでは、左右前後にカラダを大きく動かし、レッスンや強度によってはしっかり汗をかくこともあります。特に手足を高く上げたり、柔軟性を高めたりする動きが多く含まれるため、伸縮性に優れたヨガウエアをイメージすると分かりやすいかもしれません。
マシンピラティス専用のウエアが販売されていることもありますが、基本的にはスポーツ用のウエアやヨガウエアがあれば、十分にマシンピラティスのレッスンを受けることができます。
ただし、ちょっとした工夫やポイントを押さえることで、レッスンがさらに受けやすくなります。ここでは、マシンピラティスに向いているウエア(服装)の選び方をご紹介します。
マシンピラティスウエアを選ぶ6つのポイント
マシンピラティスを行う際のウエアは、動きやすさはもちろん、専用マシン(リフォーマー)の上で動くうえでの安全性も重視することが大切です。
それではさっそく、マシンピラティスにピッタリのウエアを選ぶ6つのポイントをお伝えします。
動きやすさを重視したフィット感のあるウエアを選ぶ
ピラティスやマシンピラティスでは、繊細な動きやポジションの調整が必要なため、カラダのラインがしっかり見えるウエアを選びましょう。特にマシンピラティスでは、ストラップを腕や腰に巻き付けてエクササイズを行うため、服がマシンに引っかからないよう、ぴったりとしたウエアが適しています。
初心者は特に、カラダにフィットした袖アリのTシャツやロングスリーブを選ぶ
マシンピラティスのスタジオは、常温または薄着でも寒くない程度の温度に保たれていることがほとんどです。カラダが温まっていないときや、汗をかいた後の寒さ対策としても、袖アリのウエアがおすすめです。また、マシンピラティスでは専用マシン「リフォーマー」に付属したストラップを腕や腰に巻き付けてエクササイズを行います。このとき、タンクトップやキャミソールだとストラップが脇に食い込み、滑りが悪くてカラダを動かしにくいことがあります。袖アリのTシャツタイプやロングスリーブなら、こうした引っかかりを防いでスムーズに動くことができます。
伸縮性・吸水性・速乾性・通気性の良い素材のウエアを選ぶ
マシンピラティスのエクササイズはストレッチの要素を含むため、動きを妨げない伸縮性のある素材が必要です。また、レッスン中は汗をかくことも多いので、吸水性・通気性がよく、速乾性のある素材を選ぶと快適に過ごせます。
ボトムスはフルレングス、または7分丈以上のレギンスを選ぶ
足首が露出しすぎるとマシンの上で滑りやすくなることがあるため、適度にフィットする7分丈以上のレギンスがおすすめです。特にハイウエストのレギンスはお腹まわりをサポートし、スタイルアップ効果も期待できます。裾が絞られたデザインのジョガーパンツも、動きやすく足元が引っかかる心配がないため、リラックスしたフィット感が好みの方におすすめです。
リボンや飾り、フード、結び目のないシンプルなウエアを選ぶ
マシンピラティスには、リフォーマーの上で寝ながら行うポーズがたくさんあります。ウエアの背面にリボンや飾り、フード、結び目があると、エクササイズの妨げになったり、リフォーマーに引っかかったりして、安心して動けません。安全面からも、装飾や紐、結び目のないシンプルなデザインのウエアを選ぶことをおすすめします。
マシンピラティスには、滑り止め付きの靴下が必需品
マシンピラティスは専用マシン(リフォーマー)の上でエクササイズを行います。マシンの上で滑らないよう、裸足ではなく滑り止め付きソックスを履いて行いましょう。特に、足裏にしっかりとしたグリップがあるものを選ぶと、安定した動きがしやすくなります。
ヨガウエアとマシンピラティスのウエアは何が違う?

ヨガウエアは、基本的にはそのままマシンピラティスにも使えます。違いが出るのは、専用マシン(リフォーマー)の上で動くことと、足元に滑り止め付きの靴下が必要なことの2点です。
項目 | ヨガ | マシンピラティス |
|---|---|---|
動く場所 | 床に敷いたヨガマットの上 | 専用マシン(リフォーマー)の上 |
足元 | 裸足で行うのが一般的 | 滑り止め付きの靴下を履く |
気をつけたい点 | 動きやすさ・伸縮性 | ストラップやマシンに引っかからないこと |
そのため、ヨガウエアで代用するときは、背面にリボンや飾り、フード、結び目がないかを確認し、足元は滑り止め付きの靴下を用意しておきましょう。
リフォーマーやストラップなど、マシンピラティスで使うマシンや用語については、こちらの記事でくわしく紹介しています。
マシンピラティスで避けたい服装は?
マシンピラティスでは、ストラップやマシンに引っかかりやすい服や、動きを妨げる服は避けましょう。先ほどお伝えした「ウエアを選ぶ6つのポイント」の裏返しになるものがほとんどです。
避けたい服装 | 理由 |
|---|---|
ゆったりしたTシャツやパーカー | 服がマシンやストラップに引っかかりやすく、カラダのラインも見えにくいため |
フードやリボン、結び目のある服 | リフォーマーの上で寝ながら行うポーズの妨げになるため |
ジーンズなど伸縮性のない服 | ストレッチの要素を含むエクササイズの動きを妨げるため |
ショート丈・ひざ丈のボトムス | 足首や脚が露出しすぎると、マシンの上で滑りやすくなることがあるため |
薄手で透けやすい素材 | 手足を高く上げたり、脚を開いたりする動きが多いため |
裸足・かかとの空いた靴下 | マシンの上で滑りやすく、安全に動けないため |
マシンピラティススタジオのRintosullでは、安全面から、裸足やかかとの空いている靴下での受講はご遠慮いただいています。足裏に滑り止めが付いていて、かかとまで布がある靴下を用意しておきましょう。
体型が気になるときは、どんなウエアを選べばいい?
ピラティスやマシンピラティスでは、繊細な動きやポジションの調整が必要なため、ゆったりしたウエアでカラダのラインを隠してしまうのはおすすめできません。体型が気になるときも、カラダにフィットした形は残したまま、丈やデザインで調整するのがおすすめです。
- 二の腕や胸元が気になる方:カラダにフィットしたロングスリーブや、カップ付きのトップスがおすすめです。袖があるので、ストラップが脇に食い込む心配もありません。
- お腹まわりが気になる方:ハイウエストのレギンスを選ぶと、お腹まわりをサポートしてくれます。トップスはお腹まわりにフィットする丈のものを選ぶと、エクササイズ中にめくれにくくなります。
- 脚やヒップが気になる方:7分丈以上のレギンスや、かかとまで覆うトレンカのほか、裾が絞られたジョガーパンツも選べます。ハイウエストタイプは脚長効果でスタイルアップも期待できます。
マシンピラティスには、こんなウエア(服装)がおススメ!
ここからは、先ほどお伝えした「ウエアを選ぶ6つのポイント」をふまえて、マシンピラティスに向いているウエアのタイプをご紹介します。
トップス

カップ付きのトップスなら、ブラを重ねる必要がなく1枚でも快適に過ごせます。半袖・長袖があるので、季節や好みで選びましょう。脇にメッシュが入っていたり、吸水速乾・抗菌防臭などの機能があると、汗をかきやすいシーズンも安心です。バックスタイルは、ストラップが引っかかりにくいすっきりとしたデザインを選ぶと、マシンの動きを妨げません。
セットアップ

トップスとボトムス、またはトップスとブラトップが揃ったセットアップは、コーディネートに迷わず、それぞれ単品でも着回せるのが魅力です。肌なじみのよい伸縮素材や、吸水速乾・抗菌防臭加工のあるものを選ぶと、ピラティスはもちろん常温ヨガにも快適に使えます。
ボトムス

7分丈以上のレギンスや、かかとまで覆うトレンカ、裾が絞られたジョガーパンツなどがおすすめです。ハイウエストタイプはお腹まわりをサポートし、脚長効果でスタイルアップも期待できます。吸水速乾・抗菌防臭などの機能があると、より快適にレッスンを楽しめます。
ソックス

滑り止め付きのソックスはマシンピラティスの必需品です。5本指タイプは指が動かしやすく、裏側に強力な滑り止めが付いたものを選ぶと安全に動けます。抗菌防臭加工のあるものなら、においが気になる方も安心。常温ヨガやダンスなど、ほかの運動にも使えて便利です。
ご紹介したようなウエアは、全国にホットヨガスタジオLAVAやマシンピラティススタジオRintosullを運営するオンラインストアLapre(ラプレ)で揃います。
『纏うだけで背筋が伸び、凛とした私になれる。』Rintosullのインストラクターが「自分が着たい」と思うデザインにこだわって作った、機能性とデザイン性を両立したウエアばかり。トップスからボトムス、ソックスまで幅広くラインナップされているので、まずは最新のウエアをチェックしてみてください。
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ウエア以外に準備しておきたいものは?
マシンピラティスのレッスンには、ウエアと靴下のほかに、お水と汗拭き用のタオルを用意しておくと安心です。
マシンピラティススタジオのRintosullでは、レッスンの持ち物として次の4つをご案内しています。
- 運動ができるウエアの上下
- 足裏に滑り止めが付いた靴下
- お水(500ml程度)
- 汗拭き用のタオル
スタジオの更衣室で着替えられるので、普段着で来てレッスン前に着替えることも、ウエアのまま通うこともできます。ウエア・靴下・タオルは店舗でのレンタルもご用意しています。
また、アクセサリーや腕時計は、ストラップやマシンに引っかかることがあるため、外しておくと安心です。髪の長い方は、リフォーマーの上で寝ながら行うポーズの妨げにならない位置でまとめておくと動きやすくなります。
マシンピラティスのウエア(服装)に関するよくある質問
ここからは、マシンピラティスのウエア(服装)に関するよくある質問をまとめました。
Q. 裸足でマシンピラティスをしてもいいですか?
A. マシンピラティスは、裸足ではなく滑り止め付きのソックスを履いて行いましょう。マシンの上で滑らないよう、足裏にしっかりとしたグリップがあるものを選ぶと安心です。忘れてしまった場合は、店舗でのレンタルもご用意しています。
Q. 5本指ソックスでないといけませんか?
A. 5本指タイプでなくても受講できます。大切なのは、足裏に滑り止めが付いていて、かかとまで布があることです。5本指タイプは指が動かしやすいので、足元の感覚をつかみたい方におすすめです。
Q. 体験会には何を着ていけばいいですか?
A. マシンピラティススタジオのRintosullでは、体験会で専用のウエア・ソックスを無料で貸し出しているので、普段着のままお越しいただけます。特別な持ち物も必要ありません。
Q. ヨガウエアでマシンピラティスをしてもいいですか?
A. はい、ヨガウエアで問題ありません。マシンピラティス専用のウエアでなくても、スポーツ用のウエアやヨガウエアがあれば、十分にマシンピラティスのレッスンを受けることができます。足元だけは、滑り止め付きの靴下を用意してください。
Q. レッスンでは汗をかきますか?
A. レッスンや強度によってはしっかり汗をかくこともあります。吸水性・通気性がよく、速乾性のある素材のウエアを選び、汗拭き用のタオルを用意しておくと快適に過ごせます。
マシンピラティスの体験・スタジオ見学なら、マシンピラティススタジオRintosullへ

全国に店舗を展開するマシンピラティススタジオのRintosull(リントスル)では、はじめての方向けに無料の体験会を開催しています。体験会では、スタジオの見学もあわせてご案内します。
マシンピラティススタジオRintosullの特徴
- 会員様の87%以上が未経験からのスタート
- はじめての方から経験者まで、お悩みや目的に合わせたレッスンプログラムが豊富
- スクリーン映像が、動きやスプリングの設定をわかりやすくナビゲート
- 研修を重ねたインストラクターが、一人ひとりの動きをアジャスト
- グループレッスンなのに、セミパーソナルレッスンのような満足感
- 全国にホットヨガスタジオLAVAを展開しており、相互利用も可能
レッスンでは、各種エクササイズのやり方はもちろん、ターゲットとなる部分や呼吸の仕方まで、インストラクターが丁寧にお伝えします。ピラティスがはじめての方でも、無理なく始められます。
無料の体験会では、リフォーマーを使ってマシンピラティスの動きを体験できます。専用のウエア・ソックスを無料で貸し出しているので、普段着のまま手ぶらで参加できます。
まとめ:マシンピラティスのウエアは「フィット感」と「引っかからないこと」で選ぼう
マシンピラティスのウエアは、専用のものでなくても、スポーツ用のウエアやヨガウエアで十分です。選ぶときは、カラダにフィットして動きやすく、ストラップやマシンに引っかからないものを基準にしましょう。ボトムスは7分丈以上、足元は滑り止め付きの靴下が必需品です。
お気に入りのウエアがあると、レッスンに通うのがもっと楽しくなります。まずは体験会で、手ぶらのままマシンピラティスを体験して、自分に合うウエアを見つけてみてください。




